金の品位とは?K24・K18など純度の違いと見分け方をわかりやすく解説

※下記の画像は全てイメージです
金製品を見ていると「K18」「K24」といった刻印を目にすることがあります。これは「金の品位」と呼ばれ、その金属にどれほど純粋な金が含まれているかを示す重要な指標です。
品位は金の価値を決める最も基本的な要素であり、わずかな違いでも市場価格やジュエリーとしての特性が大きく変わります。たとえば、K24は純度99.9%以上の「純金」と呼ばれる一方、K18は金75%・残り25%が銀や銅などの金属を混ぜた合金です。そのため、見た目や手触り、そして耐久性にも明確な違いがあります。
純金は柔らかく変形しやすいため、加工や日常使いには不向きな場合もありますが、その分資産価値が高い素材とされています。この記事では、金の品位の基本的な意味やK表示の由来をはじめ、K24・K22・K18など各純度ごとの違い。さらに刻印や検査による本物の見分け方までを詳しく紹介します。これから金を購入・売却したい方はもちろん、手元のジュエリーの価値を知りたい方にも役立つ内容です。
2026年07月16日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| 国内インゴット(金)23,094円 |
24金(K24・純金)22,909円 |
23金(K23)22,032円 |
| 22金(K22)21,062円 |
21.6金(K21.6)20,554円 |
20金(K20)18,799円 |
| 18金(K18)17,297円 |
14金(K14)13,395円 |
12金(K12)10,392円 |
| 10金(K10)9,284円 |
9金(K9)8,337円 |
8金(K8)6,189円 |
| 5金(K5)3,002円 |
||
※参考買取相場は、国内外の公表相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態・重量・品位等により変動します。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較

Contents
金の品位とは?純度の基本を理解しよう

金の品位とは、金属全体に含まれる純金の割合(純度)を数値化したものです。「どれだけ純粋な金なのか」を示す指標で、この純度を表すのが「カラット(K)」です。ここからは、金の「カラッと(K)」について詳しく見ていきましょう。
金のカラット(K)計算方法
カラット数は24分率で計算され、K24=純金(99.9%以上)のように表します。計算式は以下のとおりです。
純度(%)=(カラット数 ÷ 24)× 100
つまり、K18は18÷24=0.75で、純度75%という意味になります。残りの25%には、銀・銅・パラジウムなどの金属が加えられ、色味や強度を調整しています。
また、金の純度は国際基準で管理されており、製品には「K18」や「750」といった刻印が打たれます。「K」は金のカラット表示、「750」は金の含有率(75%)を千分率で示したもの。国やメーカーによって表記が異なる場合もありますが、刻印は品位を見極める最も信頼性の高い証明となります。
カラットの違いによる性質の違い
金はカラットごとに備える性質が異なり、純度が高いほど金は柔らかく、低いほど硬くなるという性質があります。このため、ジュエリーには耐久性とのバランスを考えてK18が多く使用される傾向があります。品位は見た目の美しさだけでなく、実用性・価格・資産価値のすべてに影響する重要な要素といえるでしょう。詳しい違いは次の章で解説していきます。
K24・K22・K18などの違いと特徴

金の品位は、見た目の色味や輝きだけでなく、強度・加工性・価格・用途にまで大きく影響します。カラット数が高いほど金の含有量が多くなり、価値も上がりますが、その分柔らかくなるため、ジュエリーなどの実用面では注意が必要です。
ここでは、代表的な3種類の金「K24」「K22」「K18」について、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
K24(純金)
K24は金の含有率が99.9%以上で、「純金」または「24金」と呼ばれます。金属の中でも最も高い純度を誇り、他の金属をほとんど含まないため、化学的に非常に安定しています。
酸化や錆び、変色の心配がなく、何十年経っても美しい黄金色を保ち続けるのが特徴です。
一方で、純金は非常に柔らかく、爪や他の金属に触れるだけでも傷がつきやすいという弱点があります。そのため、指輪やブレスレットなどのジュエリーとしては実用的ではなく、資産保有目的や工芸品、神仏具、記念メダル、インゴットなどの形で流通しています。
また、K24は「金相場」の基準となる品位であり、価格は国際市場で1g単位で取引されます。その日の金相場によって価値が変動するため、投資や資産保全の対象として最も信頼性の高い素材といえるでしょう。
K22(22金)
K22は金の含有率が約91.7%で、K24に近い高純度を保ちながら、他の金属を少量混ぜることで実用性と耐久性を両立させた素材です。K24ほど柔らかくなく、ある程度の硬さがあるため、指輪やペンダントなどのジュエリーにも使用されています。
その色味は、K24に比べてやや赤みを帯びた深く温かみのあるゴールドで、アジア圏では非常に人気があります。また、インドや中東では、K22のジュエリーが結婚式などの贈り物として選ばれることが多く、広く親しまれています。
日本国内ではK22製品はあまり一般的ではありません。ですが、近年はアンティーク調デザインや海外ブランドによるK22ジュエリーの人気が高まっています。また、K22は純金に近い美しさを保ちながらも、K18よりも希少価値が高いため、「純度と強度のバランスが取れた高級素材」といえるでしょう。
K24のように繊細すぎず、K18のように加工向けすぎない。まさに美しさと実用性を両立した中間の黄金比が、K22の最大の魅力といえます。
K18(18金)
K18は金の含有率が75%で、残り25%に銀・銅・パラジウムなどを混ぜ合わせた合金です。この割合により、適度な硬さと柔軟性を両立しており、ジュエリー素材として世界的に最も多く使用されています。
金の純度と強度のバランスが絶妙で、リングやネックレス、時計など、日常的に身につけるアイテムに最適です。また、混ぜる金属の種類によって色調を変えられるのもK18の魅力です。
- イエローゴールド(YG):金本来の華やかさを残した定番カラー
- ピンクゴールド(PG):銅を多く含み、温かみと上品さを両立したカラー
- ホワイトゴールド(WG):パラジウムやニッケルを加え、プラチナのような白銀色に仕上げたカラー
このように、K18はデザインの幅が非常に広く、ファッション性にも優れています。さらに、金の純度が高すぎないため変形しにくく、長年愛用しても輝きを保ちやすいのも特徴でです。
価格面でも、K24よりは安価ながらも十分な資産価値を持ち、リユース市場でも高く評価されています。
「おたからや」などの買取店でも、K18製品は安定した高価買取が期待できる、代表的な品位です。デザイン性・耐久性・価値の三拍子を兼ね備えたK18は、「最も実用的なゴールド」として世界中で愛されているといえるでしょう。
なぜジュエリーにはK18が多いのか

ジュエリーに使われる金素材の中で、最も一般的なのがK18(18金)です。高級ブランドから日常使いのアクセサリーまで、あらゆる製品に採用されており、「金のジュエリー=K18」というイメージを持つ人も多いでしょう。
では、なぜ数ある品位の中でK18が圧倒的な支持を得ているのでしょうか。その理由を、性質・デザイン・市場価値の3つの側面から解説します。
理由①|性質
K18は、強度と柔軟性のバランスが優れている点が最大の特徴です。純金(K24)は柔らかすぎて変形しやすく、ジュエリーとして日常的に身につけるには不向きです。
一方で、金の含有量を下げすぎると輝きや高級感が失われてしまいます。K18はその中間に位置し、金本来の美しい色味を保ちながらも、傷つきにくく・変形しにくい理想的な硬度を持っています。
指輪やネックレスなど、肌との接触が多いアイテムでも長期間使用できるのが、大きな利点といえるでしょう。
理由②|デザイン
「デザイン性の高さ」もジュエリーにK18が使われる理由の1つです。K18は銀や銅、パラジウムなどの金属を配合することで、さまざまな色合いを作り出せます。イエローゴールドのは華やかさ、ピンクゴールドは温かみ、ホワイトゴールドは上品さ。このように色味の違いで印象を自由に変えられるため、ファッション性にも優れています。
この性質から、ブランドジュエリーではK18をベースに独自の合金比率を採用するケースも多いです。ブランドごとの「色味の個性」を表現する素材としても活用されているといえるでしょう。
理由③|市場価値
さらに、資産価値の安定性もK18が選ばれる大きな理由です。K24のように純度100%ではないものの、含有率75%という高さは、世界的に通用する価値基準です。
金相場が上昇すれば、K18製品の価値も比例して上がるため、「美しさ」と「資産性」の両立が可能な素材として人気を集めています。
このように、K18は「耐久性」「デザイン性」「資産価値」の三要素を兼ね備えた、非常にバランスの取れた素材です。日常使いに強く、美しさを長く保てることから、婚約指輪や結婚指輪などの一生もののジュエリーにも最適といえるでしょう。
金の品位を確認する方法

金の価値を正しく判断するためには、まずその「品位(純度)」を確認することが大切です。特にジュエリーやアクセサリーの場合、見た目だけでは本物かどうか判断しづらいため、いくつかのチェックポイントを押さえておく必要があります。
ここでは、金の品位を確認する方法を詳しく紹介していきましょう。
刻印(ホールマーク)の確認
最も基本的な確認方法は、刻印(ホールマーク)をチェックすることです。多くの金製品には「K18」や「K24」「750」「999」といった刻印が刻まれています。
- 「K18」=金の含有率75%
- 「K24」=金の含有率99.9%
- 「750」「999」=千分率(パーミル表示)で純度を示す
このように、K表示と数字表記の2種類があり、どちらも国際的に共通の基準として認められています。ただし、刻印があるからといって必ずしも本物とは限りません。 偽造品や金メッキ製品の中には、見た目だけを似せ、不正な刻印を施しているケースも存在します。
刻印の位置や字体が不自然だったり、打刻が浅い場合には注意が必要です。ブランドジュエリーであれば、ロゴや刻印の仕上げまで確認することで、真贋を見極めやすくなるでしょう。
目視・手触りによるチェック
刻印が見づらい場合、消えている場合は、目視や手で触れて確認する方法も有効です。金は他の金属に比べて光沢が柔らかく、少し赤みを帯びた黄色をしています。
一方で、メッキ製品や合金製品は、表面の光沢が不自然に強かったり、色が均一すぎることが多いのが特徴です。また、金は熱伝導率が高く、手に取ったときに「冷たさを感じにくい」という性質があります。
逆に、ステンレスや真鍮などは冷たさが強く、ずっしりとした感触があります。こうした小さな違いも、経験を重ねることで徐々に見分けられるようになるでしょう。
偽物やメッキ製品との違い
市場には「金メッキ」や「金張り」と呼ばれる、表面だけが金で覆われた製品も多く出回っています。これらは本物の金に見えますが、内部は別の金属で構成されており、金の含有量はごくわずかです。
金メッキは「GP」や「GF」といった刻印が入っていることが多く、これらは「Gold Plated(金メッキ)」や「Gold Filled(金張り)」を意味します。
- GP(Gold Plated):表面だけを金でコーティング
- GF(Gold Filled):金を圧着した素材(メッキよりやや厚め)
見た目は似ていても、買取価格や素材の価値はまったく異なります。特に古いジュエリーや海外製のアクセサリーは、刻印の規格が異なることもあるため、不明な場合は専門家による確認が必要になるでしょう。
注意点と補足
金製品の中には、長年の使用によって刻印が摩耗して読めなくなっているものもあります。その場合、無理に磨いたり削ったりすると、価値を損なうおそれがあります。自分で判断が難しいときは、無理に自己判断せず、プロの査定を受けるのがおすすめです。
「おたからや」のような専門店では、経験豊富な査定員が詳細な分析を行い、正確な品位を測定しています。自宅での確認が難しい場合は、こうした無料査定サービスを活用すると安心です。
自分でできる金の判別方法

金は見た目の美しさだけでなく、価値の高さから偽装品も多く出回る素材です。特にジュエリーやアクセサリーなどの小物は、見た目だけでは真贋を判断するのが難しい場合があります。
ここでは、一般の方でも比較的簡単に行える確認方法と、専門的な検査方法をあわせて紹介します。
目視・触感による簡易チェック
最も手軽に行えるのが、目視と触感によるチェックです。金は他の金属に比べて独特の輝きを持っており、光を柔らかく反射します。鏡のようなギラついた光沢ではなく、少し落ち着いた深みのある黄色味が特徴です。
特にK24などの高純度金は、オレンジがかった濃い黄金色をしているため、ステンレスや真鍮とは明らかに異なります。また、手に取ったときの感触も重要です。金は熱伝導率が高く、触っても冷たさをあまり感じません。逆に、偽物やメッキ製品は冷たく、金属特有の硬質な印象があります。
さらに、金は比重が高いため、小さなアクセサリーでもずっしりとした重みを感じるのが本物の特徴です。
ただし、目視や触感での判断は経験が必要で、合金やメッキの品質が高いものは見分けが難しい場合もあります。確信が持てない場合は専門店での検査を受けましょう。
比重検査|家庭でもできる科学的な見分け方
金属の真贋を見極める際に有効なのが、比重検査です。比重とは「同じ体積あたりの重さ」のことを指し、純度によって比重値が異なります。
たとえば、純金(K24)は19.32、K18はおおよそ15.2〜15.9ほどの比重を持っています。この性質を利用すれば、家庭でもある程度の判別が可能です。
手順は次の通りです。
- 金属を精密スケールで量り、重さを測定する
- 水を入れた容器に沈め、水面の変化(体積差)を確認する
- 「重さ ÷ 体積」で比重を算出する
得られた値が金の比重に近ければ本物の可能性が高く、明らかに軽い場合は別の金属やメッキ製品の可能性が考えられます。ただし、家庭で行う比重検査は誤差が生じやすく、細かい純度までは判断できません。
K18かK14かの区別は難しいため、あくまで参考程度にとどめ、正確な判断は専門機関や買取店に任せるのが賢明でしょう。
試金石による伝統的な検査方法
古くから行われている方法に、試金石(しきんせき)を使った検査があります。これは、金属を黒い石にこすりつけ、表面に残った金の跡を専用の試薬で反応させるというものです。純度ごとに試薬の反応が異なるため、ある程度の品位を目視で確認することができます。
たとえば、K24の金をこすった場合は跡がはっきりと残り、試薬を垂らしても消えません。一方、K18やK14では反応がやや弱く、低品位の金属ほど跡が薄くなったり消えたりします。この性質を利用して、おおよその純度を判断することが可能です。
ただし、試金石検査は経験と勘が必要な方法であり、間違った判定をしてしまうリスクもあります。また、製品をこすることで表面に傷をつけてしまうおそれもあるため、貴重なジュエリーには不向きな方法です。
実際に行う際は、目立たない部分で試すか、専門の査定員に依頼するのが安全です。
蛍光X線分析装置による高精度な検査
より正確に金の品位を知りたい場合は、蛍光X線分析装置(XRF分析)を使用した検査が確実です。この機器は金属にX線を照射し、反射するエネルギーの波長を分析することで、どの金属がどの割合で含まれているかを非破壊で判定します。
XRF分析は、製品を傷つけずに正確な純度を測定できることが大きなメリットです。ジュエリーや時計など、価値の高いアイテムでも安全に検査ができ、結果は数秒で表示されます。
そのため、買取店や質屋などではこの機器を導入している店舗も多く、業界標準の検査方法となっています。
Q&A:金の品位に関するよくある質問

金の品位に関しては、「刻印の意味がわからない」「K18とK24の違いはどのくらい?」など、多くの方が疑問を持たれるポイントです。ここでは、実際にお客様から寄せられることの多い質問をもとに、金の純度や見分け方、買取に関する基本的な疑問をまとめました。初めて査定を検討している方も、ぜひ参考にしてください。
Q. 「K24」と「K18」はどちらが高価ですか?
一般的には、純度が高いK24(純金)の方が1gあたりの価格は高くなります。ただし、K18は強度や加工性に優れており、ジュエリーとしての人気が高いため、デザインやブランドによってはK18の方が高値で取引されるケースもあります。また、買取時には重量だけでなく状態やデザイン性、ブランド要素も加味されるため、必ずしもK24が一番高くなるとは限りません。
Q. 刻印がない金製品は本物の可能性がありますか?
刻印がない場合でも、本物の金である可能性はあります。特に古いジュエリーや海外製品では、刻印が消えていたり独自の表記が使われている場合もあります。
その場合は、比重検査や専門店での無料査定を受けることで正確に確認できます。刻印が不明なまま自己判断で磨いたり削ったりすると、価値を損ねる場合もあるため、専門家に見せるのが最も安全です。
Q. 家で金の品位を見分ける方法はありますか?
目視での色味や重さのチェック、刻印確認、簡易的な比重検査などである程度の判別は可能です。ただし、K18とK14などの細かい違いは見分けにくいため、最終的には専門査定での確認が確実です。
特にメッキ製品や金張りの場合、見た目が非常に似ているため、自分で判断せずに査定員に確認してもらうのが安心です。
Q. 金メッキや金張りは買取してもらえますか?
金メッキ(GP)や金張り(GF)は、表面に金を施しているだけで内部は別の金属のため、地金としての買取対象にはならないことがほとんどです。ただし、ブランドジュエリーやアンティーク品などは例外的に価値がつく場合もあるため、一度査定に出すことをおすすめします。
中には、デザイン性や希少性の高さから、地金以外の要素で評価されるケースもあるため、気になる品があればぜひ相談してみましょう。
まとめ
金の品位(純度)は、その製品の価値を決める最も重要な要素です。K24やK18といったカラット表示は、単なる数字ではなく、「どれだけ純粋な金が含まれているか」を示す信頼性の高い指標です。
品位が高いほど価値は上がりますが、その分柔らかく扱いにくいなど、それぞれに特徴と適した用途があります。
また、刻印の確認や目視、比重検査などである程度は自分でも判別が可能ですが、正確な純度や価値を知るには、やはり専門家による査定が不可欠です。わずかな純度の差でも買取価格が大きく変わるため、正確な分析機器を備えた店舗での確認が最も安心といえます。
「おたからや」では、金の品位を正確に測定することができます。経験豊富な査定員が国際相場に基づいて評価を行うため、どのような金製品でも安心して査定を依頼できるのが大きな強みです。もちろん査定は無料で、金額を確認してから売却を判断することも可能です。
金の品位を正しく理解することは、資産価値を守るうえでは欠かせません。手元のジュエリーやインゴットがどのくらいの純度を持つのか、気になる方は一度プロの査定を受けてみてはいかがでしょうか。
「おたからや」での金のジュエリー参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「金のジュエリー」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
Pt850/K18 タイ産パープリッシュレッドルビー リング 4.682ct | 923,000円 |
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18金(K18) 2面 喜平 シングル ブレスレット | 563,900円 |
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K18 ダイヤ イヤリング 3.6ct | 284,000円 |
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10金(K10)喜平ネックレス | 238,900円 |
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10金(K10)ブレスレット | 152,400円 |
![]() |
10金(K10)PGピアス | 10,200円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
金の品位を正確に知るには「おたからや」へ
金の価値を正しく見極めるためには、経験豊富な査定員による専門的な鑑定が欠かせません。目視や比重検査などである程度の判断はできますが、金の品位はわずかな純度の違いでも価格が大きく変わります。
特にK18やK14といった近い品位同士では、色味や重さの差が非常に小さく、個人で正確に見分けるのは困難です。
そのようなときに頼れるのが、全国展開の買取店「おたからや」です。「おたからや」では、長年にわたり培った知識と経験を持つ査定員が、金の色味や刻印、比重などの複数の要素を丁寧に確認し、総合的に品位を判断します。
さらに、日々変動する金相場を反映した査定を行うため、常に最新の市場価格に基づいた公正な買取が可能です。
また、査定はすべて無料で行っており、「金かどうかわからないもの」「刻印が薄く読めないもの」でも気軽に持ち込むことができます。「金製品の純度を正確に知りたい」「信頼できる専門家に見てもらいたい」方は、ぜひお近くの「おたからや」へお越しください。
経験豊富な査定員が、あなたの大切な金製品を一点一点丁寧に見極め、その価値を誠実にお伝えします。
- おたからや査定員のコメント
金の品位は、ほんの少しの純度の差でも査定額が大きく変わります。「おたからや」では経験豊富な査定員が、刻印や質感、比重などを丁寧に確認して正確に判断しています。査定は無料ですので、本物かどうか確かめたいという段階でもお気軽にご相談ください。

2026年07月16日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| 国内インゴット(金)23,094円 |
24金(K24・純金)22,909円 |
23金(K23)22,032円 |
| 22金(K22)21,062円 |
21.6金(K21.6)20,554円 |
20金(K20)18,799円 |
| 18金(K18)17,297円 |
14金(K14)13,395円 |
12金(K12)10,392円 |
| 10金(K10)9,284円 |
9金(K9)8,337円 |
8金(K8)6,189円 |
| 5金(K5)3,002円 |
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査定員の紹介
金買取専門 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
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-
過去の買取品例
おりん、インゴット
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金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
金の高価買取はおたからやにお任せください。
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