GMTマスター コンビモデルとは|人気モデル・価格相場・高額買取のポイントを徹底解説

GMTマスター コンビモデルとは|人気モデル・価格相場・高額買取のポイントを徹底解説

※下記の画像は全てイメージです

ロレックスの中でも、ステンレスとゴールドが織りなす「GMTマスター コンビ」モデル。一部で「ダサいのでは?」と誤解されることもありますが、実は金無垢モデルよりも手が届きやすく、一目でロレックスと分かる圧倒的な存在感から近年人気が再燃しています

本記事では、そんなGMTマスター コンビモデル(ロレゾール)の基礎知識をはじめ、「ルートビア」や「カフェオレ」といった歴代・現行の人気モデル5選、気になる定価や最新の中古相場について徹底解説します。

買取現場のプロの視点から高く売るための秘訣も網羅しているので、購入を迷っている方も、売却のタイミングを見極めたい方もぜひ参考にしてください。

GMTマスター コンビモデルとは|人気モデル・価格相場・高額買取のポイントを徹底解説

 

Contents

ロレックスのコンビモデルとは

ロレックスのコンビモデルとは

時計業界では、ステンレスとゴールドなど異なる素材を組み合わせた腕時計を「コンビネーション」の略で「コンビ」と呼びます。ロレックスはコンビモデルに「ロレゾール」という自社独自の名称を付けています。

GMTマスターシリーズでは1960年代後半に初めてコンビモデルが登場し、現行のGMTマスターIIまで一貫して採用が続いています。2023年3月にはRef.126713GRNR(ステンレス×18Kイエローゴールド)が発表され、ブラック×グリーンの新色ベゼルがラインナップに加わりました。

参考:ロレックス

GMTマスターの人気モデルや資産価値について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

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コンビモデルはダサい?

コンビモデルはダサい?

GMTマスター コンビモデルは、「ステンレスのシルバーとゴールドの組み合わせが古臭い」と一部で言われることがあります。コンビ時計が大流行したのは1980年代のバブル期です。当時購入した世代が今も愛用しているため、若い方には「おじさんっぽい」と映ることもあるかもしれません。

しかし、後述の中古相場を見てもわかるとおり、コンビモデルの市場価値は堅調に推移しています。SNSや時計フォーラムでも「いざ実物を着けてみたら印象が変わった」という声は多く、「ダサい」というイメージは写真だけの印象に基づくことが少なくないようです。

参考:ロレックス

 

再び注目されている3つの理由

再び注目されている3つの理由

では、なぜ今コンビモデルが再び注目されているのでしょうか。その背景には、価格・デザイン・素材の3つのポイントがあります。

 

コンビモデルは18金やプラチナと比べて安価

GMTマスターII コンビモデルは、18K無垢(金無垢)やプラチナのモデルより大幅に安く購入できます。ロレックスの18K無垢モデルは新品で約400万円以上(※2026年4月時点の情報です)しますが、コンビモデルなら中古で約180万円台(※2026年4月時点の情報です)から手に入るモデルもあり、予算を抑えながらゴールドの豪華さを楽しめる点が魅力です。

「ロレックスのゴールドに憧れるけれど金無垢は予算オーバー」という方には、コンビモデルが現実的な候補になります。

参考:ロレックス

 

一目で「ロレックス」だと分かる独特の存在感

GMTマスター コンビモデルのステンレス×ゴールドの配色は、ロレックスを代表する王道デザインとして広く知られています。1980年代にロレックスのコンビモデルが爆発的に普及した結果、時計に詳しくない方でもコンビを見ただけで「ロレックスだ」と直感的に認識できるほどの存在感を持っています。

参考:ロレックス

 

エバーローズゴールドは日本人の肌に映える

ロレックス独自のピンクゴールド合金「エバーローズゴールド」は、落ち着いたピンクの色調が肌なじみの良さで評価されています。特に日本では「イエローゴールドは派手すぎるが、エバーローズなら普段使いしやすい」という声が多く聞かれます。

一般的なピンクゴールドは銅の割合が高く経年でくすみがちですが、エバーローズゴールドはパラジウムとインジウムを配合することで変色しにくい性質を実現しました。従来のピンクゴールドより赤みが控えめで、肌なじみの良い自然な華やかさを楽しめるのが特徴です。

2018年に登場したGMTマスターII Ref.126711CHNR(エバーローズゴールド×ステンレス)は、ブラウン×ブラックのベゼルカラーが「カフェオレ」の愛称で親しまれ、コンビ人気再燃のきっかけとなった一本です。

光の角度で表情が変わるピンクゴールドの美しさも手伝い、エバーローズゴールド仕様のGMTマスターII コンビモデルは幅広い世代から支持されています。

参考:ロレックス

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ロレックスのローズゴールドモデルの魅力については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

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ロレックス ローズゴールド人気の理由とは?ピンクゴールドモデルの種類と価値を徹底解説

 

  • おたからや査定員のコメント
古川

コンビモデルの人気が再燃している理由は主に3つあります。まず、金無垢モデルの約3分の1の価格で18Kの輝きを楽しめるコストパフォーマンスの高さ。次に、ベゼルとブレスレットのツートーンが「一目でロレックスとわかる」アイコンとして定着している点。そして、エバーローズゴールドの上品な色合いが日本人の肌によく馴染み、経年変色にも強いという実用性です。こうした魅力が重なり、実用目的でも資産目的でも注目が高まっています。

 

GMTマスター コンビモデルの代表モデル5選

再び注目されている3つの理由

GMTマスターシリーズのコンビモデルの中から、代表的な5モデルを厳選してご紹介します。ヴィンテージから現行品まで年代順に取り上げるので、GMTマスター コンビモデルの変遷をたどる参考にしてください。

 

GMTマスター Ref.16753

GMTマスター Ref.16753

Ref.16753は、GMTマスターI世代のコンビモデルとして1970年代後半に発売されました。ステンレススチールと18Kイエローゴールドの組み合わせに、ブラウン×ゴールドのツートンベゼルを採用した通称「ルートビア(茶ツートン)」モデルとして知られる1本です。

当時の日本はバブル経済の入口にあり、ブラウンダイヤルのGMTマスター コンビモデルは「成功者の腕時計」として爆発的に売れました。黒ベゼル×黒文字盤のバリエーションも存在しますが、ブラウンカラーの「ルートビア」はヴィンテージロレックスの中でも人気が高く、根強いファンが絶えません。

参考:ロレックス

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GMTマスターII Ref.16713

GMTマスターII Ref.16713

Ref.16713は、GMTマスターIIシリーズ初のコンビモデルとして1990年に登場しました。素材はSS×K18イエローゴールドで、前述のGMTマスターI時代のデザインを受け継ぎ、ブラウン×ゴールドの「ルートビア」ベゼルと黒一色のブラックベゼルの2種類がラインナップされました。

オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットの両方が用意されており、スポーティにもドレッシーにも合わせやすい一本です。2000年代半ばまで長期にわたり製造されたため中古市場での流通量が多く、状態の良い個体も見つけやすいモデルです。

GMTマスターII コンビモデルの方向性を決定づけた記念碑的な存在として、今なお高い評価を受けています。

参考:ロレックス

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GMTマスターII「カフェオレ」の定価や買取相場について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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ロレックスGMTマスターII「カフェオレ」の定価はいくら?人気の理由・高く売るコツ・買取相場もご紹介

 

GMTマスターII Ref.116713LN

GMTマスターII Ref.116713LN

Ref.116713LNは、2006年に発表されたGMTマスターII第3世代のコンビモデルです。セラミック(Cerachrom)ベゼルをコンビ仕様として初搭載した点が最大の特徴です。ステンレスと18Kイエローゴールドの組み合わせに、傷に強い黒一色のセラミックベゼルを組み合わせたデザインが当時話題を集めました。

アルミ製ベゼルからセラミックへの変更で耐久性が向上し、ケースもひとまわりボリュームアップしたことで腕元での存在感が増したモデルです。黒×金のコントラストと、文字盤ロゴやGMT針に配されたグリーンのアクセントが映え、華やかで上品なスポーツウォッチとして支持を集めました。

2019年頃まで現行品として流通していたため中古でも状態の良い個体が多く、「ワンランク上のスポーツロレックスが欲しい!」という方に根強い人気があります。

参考:ロレックス

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GMTマスターII Ref.126711CHNR

GMTマスターII Ref.126711CHNR

Ref.126711CHNRは、2018年に登場した現行第4世代GMTマスターIIのコンビモデルです。ステンレスとエバーローズゴールドを組み合わせた「エバーローズロレゾール」仕様で登場しました。

ブラック×チョコレートブラウンのツートンセラミックベゼルは、往年の「ルートビア」カラーを彷彿とさせ、発売直後から「カフェオレ」の愛称で話題になりました。

エバーローズゴールドの上品なピンクの輝きと、ブラック基調のシックな配色が融合し、従来のイエローゴールドコンビとは一味違うモダンな仕上がりです。

光の角度によってピンクゴールド部分の色味が微妙に変わるため、見るたびに異なる表情を楽しめます。往年のルートビアを知る世代にも、現行モデルから入った新しい世代にも支持されている一本です。定価は約290万円(2026年1月改定後)ですが、正規店での入手が難しいため中古市場でもプレミア価格が続いています。

参考:ロレックス

 

GMTマスターII Ref.126713GRNR

GMTマスターII Ref.126713GRNR

Ref.126713GRNRは、2023年に発表されたGMTマスターII コンビモデルの最新作です。18Kイエローゴールド×ステンレスの組み合わせに、ブラック×グレーグリーン(深緑に近いグレー)のツートンベゼルを採用した新配色が目を引きます。

GMTマスターII コンビモデルで黒×緑系の配色は初めての試みで、発表直後から大きな反響がありました。ブレスレットのゴールド部分は全コマ無垢仕様で、手に取るとずっしりとした重量感と高級感を実感できます。

クラシックな黒とゴールドの組み合わせにグリーンの差し色が加わり、伝統とモダンを兼ね備えた仕上がりになっています。発売直後から人気が高く、中古価格も定価付近〜定価超えで推移しており、GMTマスター コンビモデルの中でも注目度トップの存在です。

参考:ロレックス

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GMTマスターII 現行コンビモデルの定価

GMTマスターII 現行コンビモデルの定価

現在ロレックス公式で販売中のGMTマスターII コンビモデルは、以下の2種類です(2026年1月改定後の定価)。

モデル 素材 ベゼルカラー 税込メーカー定価
Ref.126713GRNR SS×18Kイエローゴールド ブラック×グレーグリーン 2,955,700円
Ref.126711CHNR SS×エバーローズゴールド ブラック×ブラウン 2,907,300円

※2026年4月時点の情報です

いずれも約290万円台と、同シリーズのオールステンレスモデル(約175~186万円台)より高額ですが、金無垢モデル(約715~817万円台)と比べると半額以下で手に入ります(※2026年4月時点の情報です)。「金の輝きは欲しいけれど、金無垢には手が届かない」という方にとって、コンビモデルは価格と高級感のバランスが取れたラインナップです。

参考:ロレックス

 

GMTマスターII コンビモデルの中古相場

GMTマスターII コンビモデルの中古相場

新品・中古市場におけるGMTマスターIIコンビモデルの相場は以下の通りです

モデル 中古相場
Ref.126713GRNR 約260万円~
Ref.126711CHNR 約260万円~
Ref.116713LN 約180万~

※2026年4月時点の情報です

現行のGMTマスターII コンビモデル2種は中古でも定価に近い価格で取引されています。Ref.126713GRNRは正規店での新品入手が難しく、中古価格も定価前後の水準を維持しています。

旧世代のRef.116713LNは既に生産終了していますが、中古市場で約180万円前後の高値を安定して維持しているのが現状です。GMTマスター コンビモデルは年代を問わず相場が堅調で、資産性の高さが数字に表れています。

参考:ロレックス

GMTマスター全体の相場や買取ポイントについてはこちらの記事も参考になります。

 

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ロレックスはなぜ価値が下がらない?モデル別の特徴や資産運用のポイントも解説

 

GMTマスター コンビモデルはオイスターブレスとジュビリーブレスのどちらを選ぶべきか

GMTマスター コンビモデルはオイスターブレスとジュビリーブレスのどちらを選ぶべきか

GMTマスター コンビモデルのブレスレット選びでは、「見た目の好み」と「リセールバリュー」の2軸で判断するのがおすすめです

現行のGMTマスターII コンビモデルは、Ref.126713GRNR(イエローゴールド仕様)がジュビリーブレスレット、Ref.126711CHNR(エバーローズゴールド仕様)がオイスターブレスレットとなっており、ユーザーが自由に選べる仕組みではありません。それぞれの特徴を整理すると以下のとおりです。

項目 ジュビリーブレスレット オイスターブレスレット
コマ構成 5連(細かいコマ) 3連(太いコマ)
印象 ドレッシー・繊細 スポーティ・堅牢
着け心地 柔軟で手首に馴染みやすい しっかりした安定感
傷の目立ちやすさ コマが細いぶん傷は目立ちにくい 平面が広く細かい傷が見えやすい
採用モデル(コンビ現行) Ref.126713GRNR Ref.126711CHNR

ジュビリーブレスレットは、GMTマスター コンビモデルの中でも華やかさを引き立てるため、ビジネスやフォーマルシーンで着用したい方に向いています。一方のオイスターブレスレットは、日常使いやカジュアルな場面でタフに使いたい方に適しています。

中古市場での取引価格は、ブレスレットの種類だけでなく、ゴールド素材の違い(イエローゴールドかエバーローズゴールドか)や市場のトレンドによっても変動します。

コンビモデルの場合、Ref.126711CHNR(オイスターブレスレット/エバーローズゴールド)とRef.126713GRNR(ジュビリーブレスレット/イエローゴールド)では素材自体が異なるため、単純にブレスレットの違いだけで価格差が生じているとは言い切れません。将来的な売却を視野に入れる場合は、購入前にリセール動向をチェックしておくと安心です。

 

GMTマスターII コンビモデルを高額で売るためのポイント

GMTマスターII コンビモデルを高額で売るためのポイント

GMTマスター コンビモデルの売却額を左右する要素は、大きく分けて4つあります

ポイント 概要
売却タイミング ロレックスの定価改定直後は中古相場も連動して上がりやすい
付属品の有無 保証書・箱・余りコマ・タグがすべて揃うと査定額がアップ
コンディション 深い傷やガラスのヒビがあると大幅な減額対象になる
売却先の選定 ロレックスの買取実績が豊富な業者ほど適正価格を提示しやすい

GMTマスター コンビモデルを高額で売るための各ポイントの詳細を以下で解説します。

 

定価改定直後に売る

ロレックスは毎年のように定価改定(値上げ)を行っており、改定直後は中古相場も連動して上がりやすくなります。メーカー定価の引き上げは中古市場全体の評価額を底上げするため、値上げ直後は買取価格が上振れしやすい傾向があります。

実例として、2023年初頭のロレックス定価改定後にはGMTマスターII コンビモデルの中古価格が軒並み上昇しました。相場はモデルの人気や流通量にも左右されますが、「ロレックスの定価改定直後は売り時の目安」と覚えておいて損はありません。

参考:ロレックス

ロレックスの価格改定の動向や売り時について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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ロレックスの価格改定はいつ起きる?最新の定価動向と相場・買取への影響、高く売るコツまで徹底解説

 

付属品をすべて揃える

GMTマスター コンビモデルを少しでも高く売るなら、時計本体と付属品をセットで揃えることが鉄則です。ロレックスの場合、保証書(ギャランティカード)・説明書・純正箱・余りコマ・タグ類が購入時に付属しますが、すべて揃った「完品」の状態は査定で高評価につながります。

付属品が1点でも欠けると減額対象になりやすいため、売却を決める前に手元の付属品を改めてチェックしてください。付属品が完備された個体は、次の購入者にも安心して販売できるため、買取店も高めの査定額を提示しやすくなります。

「箱や保証書がなくても時計の性能は同じ」と思いがちですが、ロレックスのようなコレクターズアイテムでは付属品の有無で査定額が数万円~十数万円(※2026年4月時点の情報です)変わることもあります。

参考:ロレックス

箱や保証書がない場合の買取対応について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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純正の箱なしや保証書なしでも高額査定は可能?高級ブランドの時計を賢く売る方法や注意点をご紹介

 

できるだけ綺麗な状態を維持する

買取価格を大きく左右するのが、時計本体のコンディションです。 日常的に着用する際は、壁や机にぶつけないよう意識し、使用後は柔らかいクロスで汗や汚れを拭き取る習慣をつけてください。

細かい小傷は中古市場では想定範囲内ですが、深い打ち傷・ガラスのヒビ・部品の故障は大幅な減額要因になります。「自己流で修理せず、できる限り綺麗な状態をキープする」のがベストな方針です。日頃から丁寧に扱っておくだけで、売却時に最大限の評価を引き出せます。

参考:ロレックス

 

買取専門店で売却する

GMTマスター コンビモデルを高く売るには、売却先の選び方も大切です。ロレックスの取引実績が豊富な業者に依頼すると、モデルごとの人気や希少性を踏まえた適正価格を提示してもらえます。

フリマアプリやオークションで個人売買する方法もありますが、真贋トラブルやクレーム対応のリスクを考慮すると、買取実績の豊富な業者に任せるほうが安全です。

参考:ロレックス

 

GMTマスター コンビモデルに関するよくある質問

GMTマスター コンビモデルに関するよくある質問

GMTマスター コンビモデルの購入や売却を検討する際に、多くの方が疑問に感じるポイントを20問にまとめました。モデル選びやメンテナンス、資産価値に関する実践的な疑問を取り上げていますので、ぜひ参考にしてください。

GMTマスター コンビモデルの「ロレゾール」にはどのような種類がありますか?

ロレゾールは、組み合わせるゴールドの種類によって呼び名が異なります。イエローゴールド×ステンレスの組み合わせは「イエローロレゾール」、エバーローズゴールド×ステンレスの組み合わせは「エバーローズロレゾール」と呼ばれます。

現行のGMTマスターII コンビモデルでは、Ref.126713GRNRがイエローロレゾール、Ref.126711CHNRがエバーローズロレゾールに該当します。過去にはホワイトゴールドのコンビも他シリーズに存在しますが、GMTマスターIIのコンビモデルではイエローとエバーローズの2種が主流です。

GMTマスター コンビモデルの「ルートビア」と「カフェオレ」は同じモデルを指しているのですか?

「ルートビア」と「カフェオレ」は厳密には異なる愛称です。どちらもブラウン系ベゼルのコンビモデルに使われる呼び名ですが、指すモデルは必ずしも同じではありません。「ルートビア」はアメリカの炭酸飲料の色に似ていることから海外で定着した呼び名で、「カフェオレ」はブラウン×ブラックの配色をカフェオレの色合いに見立てた日本独自の愛称です。

なお、旧モデルのRef.16753やRef.16713のブラウン×ゴールドベゼルも「ルートビア」と呼ばれるため、モデルを特定したい場合はリファレンスナンバーで確認するのが確実です。

GMTマスターIとGMTマスターIIのコンビモデルでは、機能面にどのような違いがありますか?

GMTマスターIとIIの最大の機能差は、短針(時針)を独立して動かせるかどうかです。GMTマスターI(Ref.16753など)は短針とGMT針が連動して動くため、表示できるタイムゾーンは2つまでです。

GMTマスターII(Ref.16713以降)は短針を単独で動かせる構造になっており、回転ベゼルと組み合わせて最大3つのタイムゾーンを同時に把握できます。海外出張や旅行の頻度が高い方はGMTマスターIIのほうが実用的です。

GMTマスター コンビモデルのオーバーホール費用はどのくらいかかりますか?

ロレックス正規サービスセンター(日本ロレックス)でのGMTマスターIIオーバーホール費用は、おおよそ9万9,000円前後(※2026年4月時点の情報です)からです。コンビモデルの場合、ゴールド部分の研磨やコーティングが追加されると費用がさらに上乗せされるケースもあります。

民間の時計修理工房に依頼すると3~5万円程度(※2026年4月時点の情報です)で受け付けているところもありますが、純正パーツの使用可否や仕上がりの品質にはばらつきがあるため、見積もり段階で作業内容をしっかり確認してください。ロレックスが推奨するオーバーホール頻度はおよそ10年以内に1回です。

GMTマスター コンビモデルのゴールド部分は日常使いで傷つきやすいですか?

18Kゴールドはステンレスに比べて柔らかいため、細かい擦り傷がつきやすい素材です。ただし、ロレックスの18Kゴールドは硬度を高める独自の配合が施されており、一般的な18Kゴールドよりは傷に強い傾向があります。

日常的なケアとしては、使用後に柔らかいクロスで汗や皮脂を拭き取るだけでも劣化を抑えられます。深い打ち傷はポリッシュ仕上げ(研磨)で目立たなくできますが、研磨を繰り返すとゴールドが薄くなるため、頻度は最小限に留めるのが得策です。

GMTマスター コンビモデルを正規店で購入するコツはありますか?

GMTマスター コンビモデルはロレックス正規店でも入手が難しいモデルの一つですが、購入実績を積むことで案内を受けやすくなるとされています。

具体的には、同じ正規店を継続的に訪問して担当者と信頼関係を築く、他のロレックスモデルやアクセサリーを先に購入しておくといった方法がよく知られています。GMTマスターII コンビモデルはステンレスモデルよりも流通量が少ないぶん、根気強く通う姿勢が求められます。

GMTマスター コンビモデルの重さはオールステンレスモデルと比べてどのくらい異なりますか?

GMTマスターII コンビモデルはゴールドの比重が大きいため、オールステンレスモデルより重くなります。オールステンレスのGMTマスターII(Ref.126710系)の重量は約143〜152gですが、コンビモデルはブレスレットのゴールドコマのぶんやや重くなり、たとえばRef.126711CHNRは約167g前後になります。

「程よい重量感が高級時計らしい」と好意的に受け止めるユーザーが多い反面、軽さを重視する方にはやや負担に感じることもあるため、購入前に実機を腕に乗せて確かめるのがおすすめです。

GMTマスター コンビモデルのベゼルはセラミックとアルミのどちらですか?

現行のGMTマスターII コンビモデル(Ref.126713GRNR・Ref.126711CHNR)は、いずれもセラミック製の「セラクロムベゼルインサート」を採用しています。セラクロムベゼルは傷がつきにくく、紫外線による退色もほぼ起こりません。

一方、旧モデルのRef.16753やRef.16713はアルミ製ベゼルのため、経年で色褪せや傷が発生することがあります。ヴィンテージモデルでは、このアルミベゼルの褪色が「味」として評価される場合もあり、コレクター間では褪色の度合いによって取引価格が変動します。

GMTマスター コンビモデルのリファレンスナンバー末尾のアルファベットは何を意味していますか?

ロレックスのリファレンスナンバー末尾は、ベゼルの配色を示すコードです。GMTマスターII コンビモデルの場合、「CHNR」はフランス語で「CH」が Chocolat(ショコラ=ブラウン)、「NR」が Noir(ノワール=ブラック)を意味します。

「GRNR」は「GR」が Gris(グリ=グレー)、「NR」が Noir(ノワール=ブラック)の組み合わせです。リファレンスナンバーを覚えておくと、中古市場での検索やモデル特定がスムーズになります。

GMTマスター コンビモデルのエバーローズゴールドは通常のピンクゴールドと何が違いますか?

エバーローズゴールドはロレックスが独自に開発・特許取得したピンクゴールド合金で、一般的なピンクゴールドとの最大の違いは「変色しにくさ」です。通常のピンクゴールドは銅の含有率が高いため、経年で色がくすんだり赤みが増したりすることがあります。

エバーローズゴールドはパラジウムとインジウムを配合することで銅の酸化を抑え、購入時の上品なピンクの輝きを長期間維持できる設計になっています。日常的に着用しても、極端な変色を気にする必要がない点はメンテナンスの手間を軽減してくれます。

GMTマスター コンビモデルの防水性能はどのくらいですか?

GMTマスターII コンビモデルの防水性能は100m(10気圧)です。オールステンレスのGMTマスターIIと同じスペックであり、日常生活における水仕事や急な雨程度であれば問題ありません。ただし、100m防水は本格的なダイビング向けの性能ではないため、水中でのリューズ操作やプッシャー操作は避けてください。

また、ゴールド素材は塩水や塩素に長時間触れると表面が変質する可能性があるため、海水浴やプールの後は真水で軽くすすぎ、クロスで水気を拭き取る習慣をつけると安心です。

GMTマスター コンビモデルのゴールド部分が変色した場合、自分で対処できますか?

軽い曇りや皮脂汚れであれば、ぬるま湯と中性洗剤を使い柔らかいブラシで優しく洗浄するだけで輝きが戻るケースがあります。ただし、ゴールド表面の目立つ変色や深い傷については、自己流の研磨はリスクが大きいため避けてください。

市販の金属磨きクロスで強くこすると仕上げ面を崩す恐れがあり、査定時にマイナス評価となる場合があります。変色が気になる場合は、ロレックス正規サービスセンターまたは信頼できる時計修理工房に相談するのが安全です。

GMTマスター コンビモデルの購入後、保証期間はどのくらいありますか?

ロレックス正規店で購入したGMTマスターII コンビモデルには、5年間の国際保証が付帯されます。保証期間中は通常使用での故障について無償で修理が受けられます。なお、2015年7月以降の購入分から保証期間が従来の2年から5年に延長されました。

並行輸入品の場合は、購入店独自の保証が付くケースがほとんどですが、保証内容や期間は店舗によって異なるため、購入前に保証書の種類と適用範囲を確認しておくと安心です。

GMTマスター コンビモデルを海外で購入すると日本より安くなりますか?

為替レート次第では海外購入のほうが安くなるケースがあります。ロレックスの定価は販売国ごとに設定されており、円安が進んでいる局面ではメリットが薄れる一方、円高局面ではヨーロッパや東南アジアの正規店で数十万円の価格差が生じることもあります。

ただし、海外で購入すると日本帰国時に消費税・地方消費税が課されます。腕時計は関税無税品に該当するため関税はかかりませんが、購入額の6割を課税価格として消費税10%が課され、実質的に購入額の約6%程度が追加負担になります。

保証書の発行国によるアフターサービスの差異はありませんが、免税手続きや為替手数料を含めたトータルコストで比較することが大切です。

GMTマスター コンビモデルの文字盤はブラック以外の色がありますか?

現行のGMTマスターII コンビモデル(Ref.126713GRNR・Ref.126711CHNR)の文字盤はブラック一色のみです。旧モデルでは状況が異なり、Ref.16713にはシャンパンゴールド文字盤やブラウン文字盤のバリエーションが存在しました。

文字盤カラーの違いは中古市場での評価にも影響し、希少な文字盤カラーは通常のブラック文字盤よりプレミアムが付くことがあります。ブラック以外のGMTマスター コンビモデルを探す場合は、中古市場でRef.16713やRef.16753をチェックしてください。

GMTマスター コンビモデルのブレスレットコマが足りない場合、追加購入は可能ですか?

ロレックス正規サービスセンターで、ブレスレットのコマ(リンク)を追加購入できます。ただしコンビモデルのコマにはゴールドが使われているため、オールステンレスモデルのコマより価格が高く、1コマあたり数万円(※2026年4月時点の情報です)の費用がかかるケースがあります。

純正品以外の社外コマを使用すると見た目の質感が異なるだけでなく、売却時の査定でマイナス評価になるリスクがあるため、純正コマの購入を推奨します。余りコマは売却時の査定額に影響するため、紛失しないよう保管しておいてください。

GMTマスター コンビモデルのパワーリザーブ(持続時間)はどのくらいですか?

現行のGMTマスターII コンビモデル(Ref.126713GRNR・Ref.126711CHNR)は、Cal.3285ムーブメントを搭載しており、パワーリザーブは約70時間です。金曜の夜に外して月曜の朝に着けても動き続ける計算になるため、週末だけ腕から外す方でも再度の時刻合わせが不要で便利です。

旧世代のRef.116713LN(Cal.3186搭載)はパワーリザーブが約48時間でしたので、現行モデルでは約22時間も延長されています。

GMTマスター コンビモデルに使われている18Kゴールドの純度は何%ですか?

18K(18金)は金の純度75%を意味し、GMTマスター コンビモデルのゴールドパーツも同様に純度75%の金合金で作られています。残りの25%は銀や銅などの配合金属で構成されています。

エバーローズゴールドの場合は、ロレックス公式によると約20%の銅にパラジウムとインジウムが配合されています。金の純度が高い24Kに比べて硬度が高いため、腕時計のケースやブレスレットなど日常的に衝撃を受けるパーツに適した強度を確保できます。

GMTマスター コンビモデルを長期間使わない場合、どのように保管するのが適切ですか?

長期保管時はワインディングマシン(自動巻き上げ機)に載せるか、月に1回程度手巻きで動かしておくと内部の潤滑油が偏りにくくなります。保管場所は直射日光と高湿度を避けた室温の安定した場所が最適です。

ゴールド部分は湿気により微細な変色が起きることがあるため、時計を付属の箱やソフトケースに収め、乾燥剤を一緒に入れておくと安心です。磁気を発する家電製品(スマートフォンの充電器やスピーカーなど)のそばに置くと精度に悪影響が出る恐れがあるため、30cm以上離して保管してください。

GMTマスター コンビモデルの資産価値は今後も維持されると考えてよいですか?

GMTマスター コンビモデルの資産価値は、これまでの市場データを見る限り安定した推移を続けています。ロレックスが毎年のように定価改定(値上げ)を行っていることに加え、正規店での入手難易度が高い状態が続いているため、中古市場でも価格が下がりにくい構造です。

ただし、時計市場は為替変動や世界経済の動向にも影響されるため、「絶対に値下がりしない」という保証はありません。資産性を重視する場合は、付属品を完備した状態で保管し、定期的なオーバーホールでコンディションを維持しておくことが、将来的な売却額を最大化するうえで有効です。

 

まとめ

GMTマスター コンビモデルは、ステンレスとゴールドが織りなすツートンデザインと高級感で、誕生以来多くのファンを魅了し続けてきました

ステンレスとゴールドの組み合わせは流行の波を経ても色褪せず、現行モデルでも新色ベゼルが投入されるなど進化を続けているのが特徴です。「金無垢より手頃な価格でロレックスの高級感を楽しめる」点や「一目でロレックスと分かる存在感」が再評価され、若い世代にもユーザーが広がっています。

売却を検討中の方は、本記事で紹介した「タイミング」「付属品」「コンディション」「売却先」の4つのポイントを押さえることで、より満足度の高い取引が期待できます。

 

「おたからや」での「GMTマスター」の参考買取価格

「おたからや」での「GMTマスター」の参考買取価格をご紹介します

画像 商品名 参考買取価格
ロレックス GMTマスターⅡ 126719BLRO ロレックス GMTマスターⅡ 126719BLRO 9,126,000円
ロレックス GMTマスター 16700 ロレックス GMTマスター 16700 8,814,000円
ロレックス GMTマスターⅡ 126718GRNR ロレックス GMTマスターⅡ 126718GRNR 7,585,000円
ロレックス GMTマスター 16758 ロレックス GMTマスター 16758 5,863,000円
ロレックス GMTマスターⅡ 126713GRNR ロレックス GMTマスターⅡ 126713GRNR 3,670,000円

※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

ロレックスのGMTマスターは、1950年代の誕生以来「二つの時間帯を同時に把握できるパイロットウォッチ」として評価され、近年はペプシやスプライトなど愛称で呼ばれるベゼルカラーがプレミアム価格を牽引しています。

「おたからや」では製造年・リファレンス番号・ベゼルの色味や夜光の変化、ブレスレットの伸び、保証書や箱など付属品の完備状況まで細かくチェックし、国内外の相場をリアルタイムで反映した査定額をご提示いたします。

スポーツロレックスの需要が高まるいま、GMTマスターの売却をご検討中の方は、ぜひ無料査定だけでもお気軽にお試しください。

 

  • おたからや査定員のコメント
古川

GMTマスターⅡはスポーツロレックスの中でも流通回転が速く、特にペプシやスプライトの愛称で知られるモデルは世界的に品薄の状態が続いています。ヴィンテージモデルではベゼルの色褪せ具合や夜光の焼け方ひとつで買取額が大きく変わることもありますので、保管時は紫外線と湿度にご注意ください。

 

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各店舗にはロレックスをはじめとする高級腕時計に精通した鑑定士が在籍しており、リファレンスごとの人気度やベゼルの状態、付属品の有無まで丁寧にチェックしたうえで査定を行います。査定は無料で、金額に納得がいかなければキャンセルも可能です。

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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

おたからやの時計買取
査定員の紹介

古川 査定員

おたからやの時計買取 古川査定員
  • 趣味

    サウナ・温泉

  • 好きな言葉

    夢なき者に成功なし

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

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