
※下記の画像は全てイメージです
ロレックスのGMTマスターは、近年中古市場で非常に高い価値を維持している人気モデルです。その代表的な愛称である「ペプシ」や「バットマン」など特徴的なデザインが世界中で支持されており、希少性も相まって相場が高騰しています。
本記事ではGMTマスターとはどのような時計か、そのⅡとの違いや現在の相場、なぜこれほど高値で取引されるのかを解説します。さらに人気モデル別の買取相場や、高く売るためのポイントもご紹介します。
Contents
GMTマスターとは

GMTマスターとは、ロレックスが1955年に発表した世界初のパイロット向けGMTウォッチです。パンナム航空の要請で開発され、24時間表示のGMT針と両方向回転ベゼルを組み合わせることで出発地と目的地の2つのタイムゾーンを同時に確認できる実用的なモデルとして登場しました。
航空業界のニーズに応える形で誕生したGMTマスターは、国際線パイロットのみならず世界中の旅行者や時計愛好家から支持を集め、ロレックスのスポーツモデルの中でも特に高い人気を誇っています。
GMTマスターとGMTマスターⅡの違い

GMTマスターには初代モデルと改良版のGMTマスターⅡが存在します。それぞれタイムゾーンの表示方法や機能に違いがあり、GMTマスターⅡでは実用性がさらに向上しています。
主な違いとして、同時表示できるタイムゾーンの数や時刻合わせの方法など3つのポイントが挙げられます。以下で順に確認してみましょう。
GMTマスターは回転ベゼル調整式を採用
初代GMTマスターは、GMT針(24時間針)と回転式の24時間目盛り付きベゼルを用いて2か所の時刻を表示します。GMT針は通常の時針と連動しており、ベゼルを回転させて指標をずらすことで第二時間帯の時刻を読み取る仕組みです。
つまりGMTマスターでは、出発地と現地の時差に合わせてベゼルを動かすことで2つのタイムゾーンを切り替える仕様になっていました。
当時としては画期的な機能で、多くの国際線パイロットに愛用されました。ベゼルを回すだけで簡単に時差を計算できたためです。まさにGMTマスターを象徴する機能と言えるでしょう。
GMTマスターⅡは時針調整式・回転ベゼル調整式の両方に対応
GMTマスターⅡは1982年に新ムーブメントを搭載して登場し、通常の時針を単独で動かせるよう改良されました。この独立可動式の時針により、リューズ操作だけで簡単に第二時間帯の時刻合わせが可能です。
同時に従来通り回転ベゼルも併用できるため、GMTマスターⅡでは時針の調整とベゼルの調整という二通りの方法で現地時刻と基準時刻をセットでき、出発地と到着地の時間をより直感的かつ素早く切り替えられるようになっています。
この改良によって、現地時間への時差合わせを時計を止めずに行えるため、旅先での利便性が飛躍的に向上しました。
GMTマスターⅡは第3時間帯にも対応可能
GMTマスターⅡでは、独立した時針と24時間針に加えて回転ベゼルを活用することで、最大で3か所の時刻を同時に表示できます。例えば、GMT針でUTC(協定世界時)を指し示しつつ、通常の時針で現地時間を表示し、さらにベゼルをずらすことで別のタイムゾーンを読み取ることが可能です。
初代GMTマスターが2タイムゾーンまでの対応だったのに対し、GMTマスターⅡはパイロットやグローバルに活躍するビジネスパーソンにとって一層便利な三地点時刻表示を実現している点が大きな違いです。その拡張性の高さが、GMTマスターⅡが高く評価される理由のひとつとなっています。
- おたからや査定員のコメント
GMTマスターはベゼル回転で第2時間帯を読む初期設計で、GMT針は時分針と連動します。対してⅡは時針独立ジャンプで分秒を止めず現地時刻へ即時調整でき、ベゼル併用で第3時間帯まで把握可能です。
実務性はⅡが高く、越境や乗務に適しているでしょう。初代は操作が直感的で誤操作が少ない一方、柔軟性に強みがあります。用途と好みで選ぶと満足度を高められるでしょう。

GMTマスターの現在の相場

GMTマスターⅡの中古相場は、2020年代に入ってもなお高値で安定しています。現行ではステンレスの人気機種が定価を大きく上回る水準となり、赤青ベゼルのRef.126710BLROは中古で約300万円台〜の相場観です。GMTマスターII初期のRef.16710は中古市場で約170万円〜となっています。
特に人気モデルでは値上がり傾向が顕著で、ロレックスの旧型モデルは年々価値が上がり続け当時の定価を大きく上回るほどの高値が付くものも少なくありません。
そのため、「購入時より値上がりした」という例も珍しくなく、時計愛好家にとっても資産性の高いモデルと見なされています。こうした背景から、GMTマスターの相場は常に高水準を維持している状況です。
なぜGMTマスターはこれほどまでに価値が高いのか?

ロレックスGMTマスターが中古市場で高い価値を持つのは、デザイン面・技術面・市場動向の複合的な要因によります。
ここでは、その中でも特に大きな理由となっているポイントを3つに絞ってご紹介します。GMTマスターの価値を押し上げている要因を知ることで、その魅力の裏側が見えてくるでしょう。その理由を順に確認していきましょう。
特徴的な見た目で人気が高い
GMTマスターが支持される第一の理由は、その特徴的で魅力的なデザインにあります。昼夜を象徴する赤×青のベゼル(通称「ペプシ」)は1955年の初代モデルから続く伝統色で、ロレックスのアイコンとして世界的に認知されています。
また、黒×青の「バットマン」ベゼルは2013年の発表以来、若い世代を中心に高い評価を獲得しました。このように、GMTマスターはモデルごとに印象的なカラーリングが愛称で語られるほどデザイン面での人気が高く、それが高い需要と相場上昇につながっています。
ロレックスならではの堅牢性と高精度なムーブメントを搭載している
GMTマスターの価値を支える第二の理由は、ロレックスならではの優れた品質と性能です。防水性に優れた頑丈なオイスターケースや、高精度を誇る自社製ムーブメントによって、GMTマスターは長年使用しても安定した性能を発揮します。
例えば、GMTマスターⅡでは耐磁性能を約10倍に高めた新素材のひげゼンマイ(ブルーパラクロム)を採用しており、精度の維持と耐久性の面で非常に信頼性が高い設計となっています。
ロレックスの卓越した技術による堅牢性と高い精度が、GMTマスターの資産価値を下支えしています。実用時計として信頼性が非常に高いことが、多くのユーザーから選ばれ続ける理由です。
世界的な需要に対する圧倒的な供給不足
世界規模の需要の高さに対して供給が極めて限られている点も価値が高くなる理由として挙げられます。ロレックス自体の生産本数が限られているうえ、GMTマスターシリーズは世界的な知名度と人気を誇るため常に品薄状態です。
その結果、コレクターや愛好家の間で争奪戦となり、希望小売価格を大きく上回るプレミアム価格で取引されるモデルも存在します。供給が増えない限りこの状況は続くと見られ、さらなる相場上昇も予想されています。
需要が供給を大きく上回る構図が慢性的に続いており、それがGMTマスターの中古価格を押し上げ、高値安定の要因となっているのです。
人気モデル別に見るGMTマスターの買取相場と特徴
続いて、GMTマスターの代表的なモデルについて、それぞれの特徴と参考買取相場をご紹介します。
特に人気の高い型番の傾向を把握しておくことで、ご自身のGMTマスターの現在価値の目安を知る手がかりになるでしょう。
Ref.16700

「Ref.16700」は1988〜2000年製造のGMTマスター最終世代です。GMT針と時針が連動する旧機構を採用し、日付のクイックチェンジを備える点が実用的です。赤青と黒の2種ベゼルがあり、後継のGMTマスターII Ref.16710に外観が近い点も魅力です。買取相場は約180万円となっており、旧モデルながらも人気があることが伺えます。
生産終了後は、希少性の高まりとコンディションの差で評価が分かれます。ブレスの伸びが少なく、風防(文字盤を覆う透明なカバー)やベゼルの傷が軽微で、保証書や箱などの付属がそろう個体は、高い査定が見込みやすいでしょう。
夜光はトリチウム期を含み、経年の色合いが均一なダイヤルは人気が高い傾向です。分解整備の履歴と純正パーツの維持状況も評価に直結します。
Ref.16710

GMTマスターⅡ Ref.16710は1990年頃から2007年頃まで長期にわたり製造されたモデルです。ベゼルインサートのバリエーションが豊富で、赤×黒(コーク)・赤×青(ペプシ)・黒単色の3種類がありますが、中でも赤×青ベゼル(ペプシ)が一番人気となっています。
生産数が多いモデルとはいえ、中古市場でも人気が高く、2025年9月時点では買取相場は約200万円となっています。付属品が完備されている美品や希少な後期型のムーブメント搭載個体ではさらに高額で取引される場合もあります。
Ref.126710BLRO

Ref.126710BLROは2018年に登場した現行モデルのGMTマスターⅡで、赤青の「ペプシ」ベゼルとジュビリーブレスレットを備えたステンレススチール仕様です。発売直後から入手困難な状態が続き、市場では定価を上回る価格がつく人気ぶりとなりました。
最新の3235系ムーブメントを搭載し約70時間のパワーリザーブを実現するなど機能面も強化されています。
2025年時点では買取相場は約390万円となっております。ペプシカラーの伝統と最新技術が融合した、需要の非常に高いモデルです。
Ref.116710BLNR

Ref.116710BLNRは2013年に発表されたGMTマスターⅡで、黒×青のベゼルデザインから「バットマン」の愛称で親しまれるモデルです。ロレックス初の青×黒ベゼルは発売当初から注目を集め、プレミア価格で取引されるほどの人気となりました。
2019年に生産終了となりましたが中古相場は依然高く留まっており、現在の買取価格は約275万円となっています。
希少性から高額査定が期待でき、今なお価格上昇傾向が続いているモデルと言えます。そのため、購入時より値上がりした状態で手放せるケースも珍しくありません。
Ref.116710LN

Ref.116710LNはGMTマスターⅡはステンレス×黒ベゼル の単色モデルで、ラグジュアリーな一本です。
スポーティな中にも高級感を求めるユーザーに支持され、長年ラインナップの定番として販売されました。中古市場では根強い人気があり、約230万円で買取されることもあります。
コンディションや付属品が揃っている場合は高額査定につながりやすいです。派手さはないものの汎用性の高いデザインとロレックスの確かな品質で、根強い人気を保つモデルです。
Ref.126711CHNR

Ref.126711CHNRは2018年にラインナップに加わったGMTマスターⅡのコンビモデル(ステンレススチール×エバーローズゴールド)です。黒×茶のツートンベゼルカラーから往年の愛称「ルートビア」が復活したことで大きな話題を呼びました。
温かみのあるピンクゴールドとブラックの組み合わせは非常にエレガントで、大人の雰囲気を醸し出すモデルとして人気が高まっています。
新品定価も高額ですが中古市場の相場も上昇傾向で、約360万円で買取が行われた実績もあります。高級感と希少性を備えたモデルならではの高値が付いている状況です。
Ref.126720VTNR

Ref.126720VTNRは2022年に登場したGMTマスターⅡの最新モデルで、世界初の左リューズ仕様となったことで注目を集めました。ブラック×グリーンの新配色は通称「スプライト」とも呼ばれ、その奇抜さと限定感から発表当初は市場価格が一時的に大きく跳ね上がりました。
現在では供給が安定してきたこともあり相場は落ち着きを取り戻していますが、参考買取価格は約290万円と定価を大きく上回る水準にあります。ユニークなデザインと話題性で人気を博した比較的新しいモデルですが、左利き仕様という希少性から依然高い価値を保っています。
Ref.116713LN

Ref.116713LNはGMTマスターⅡのコンビモデル(ステンレススチール×イエローゴールド)で、ブラックベゼルにゴールドの輝きが映えるラグジュアリーな一本です。スポーティな中にも高級感を求めるユーザーに支持され、長年ラインナップの定番として販売されました。
中古市場では比較的手頃にロレックスの金無垢感を楽しめるモデルとして、現在も根強い人気があります。
参考買取価格は約250万円となっており、コンディションや付属品が揃っている場合は上限に近い価格が付くこともあります。派手すぎない落ち着いたデザインで、多くのユーザーに受け入れられているモデルです。
GMTマスターの資産価値を最大化する売却のポイント

大切なGMTマスターを手放す際には、少しの工夫で買取価格をより高くできる可能性があります。最後に、GMTマスターの資産価値を最大限に活かして売却するためのポイントを解説します。
高く売るコツを事前に知っておくことで、後悔のない取引ができるでしょう。
付属品を完備しておく
時計を売却する際は、購入時についてきた箱や保証書、コマ調整用の余りブレスレットピースなどの付属品を可能な限り揃えておきましょう。
付属品がすべて揃っていることで製品の信頼性が証明され、買取査定額が高くなりやすくなります。特にロレックスの場合、ギャランティーカード(国際保証書)の有無は価格に大きく影響します。
付属品完備の個体はバイヤー側も再販しやすいため、高価買取が期待できるのです。
傷がつかないように保管し、きれいな状態を保つ
日頃からGMTマスターを取り扱う際は、極力傷や汚れがつかないよう注意しましょう。腕時計の査定で最も重視されるのは外観の状態であり、同じモデルでも状態によって査定額に大きな差が生じます。
ガラスやベゼル、ブレスレットに深い傷があると減額要因となるため、着用しないときは専用のケースに入れるなどして丁寧に保管してください。
また、査定に出す前には柔らかい布で軽く拭き取り簡易的なお手入れをしておくと良いでしょう。ただし、研磨剤入りのクロスで磨くと逆に細かな傷を増やしてしまう恐れがあるため注意が必要です。
専門知識が豊富な買取店を選ぶ
GMTマスターのように高額な時計を売却する際は、時計専門の査定士が在籍する信頼できる買取店を選ぶことも重要です。
時計専門のプロがいる店舗では、市場相場を常に把握しながら日々さまざまな時計を査定しているため、知識と経験に裏打ちされた的確な評価で適正かつ高い買取価格を提示してもらえるメリットがあります。
一方、専門性の低い業者ではGMTマスターの真の価値を見抜けず、本来より低い査定額になってしまうリスクもゼロではありません。実績が豊富で評判の良い買取店を選ぶことで、大切な時計を安心して任せられ、結果的に資産価値を最大限に引き出すことが可能となるでしょう。
「おたからや」では店舗にロレックスに関する知識が豊富な鑑定士が常駐しており、ご来店の際に現物をその場で詳しく拝見して無料で査定を行います。
付属品がなくても素材・状態・流通性を評価した上で適切な金額をご提示いたします。査定額にご納得いただければ書類手続き後に即日お支払いが可能ですので、ご相談だけでもお気軽にお越しください。
まとめ
ロレックスGMTマスターは、旅先でも複数の時刻を同時表示できる実用性と、ペプシやバットマンといった魅力的なデザインが融合した非常に人気の高いモデルです。
中古市場での相場は高値で安定しており、希少性やブランド力から資産価値も維持しやすい傾向にあります。
特に人気モデルでは新品価格を上回るプレミアが付くほど需要が強く、高額な買取価格が期待できるでしょう。売却を検討する際には、付属品や状態、売るお店選びなど今回ご紹介したポイントに注意し、ご自身のGMTマスターの価値を十分に発揮できる形で手放すことをおすすめします。
「おたからや」での「GMTマスター」の参考買取価格
「おたからや」での「GMTマスター」の参考買取価格をご紹介します。
| 商品画像 | モデル名 | 参考買取価格帯(目安) |
|---|---|---|
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ロレックス GMTマスターII SS 126710BLRO | 3,513,400円 |
![]() |
ロレックス GMTマスターⅡ SS 126720VTNR | 2,909,500円 |
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ロレックス GMTマスターII SS ブラック 126710BLNR | 2,871,000円 |
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ロレックス GMTマスターII SS ブラック ペプシ 16710 | 2,123,000円 |
![]() |
ロレックス GMTマスター 1675 ブラック | 2,865,500円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
GMTマスターは中古需要が高く相場が大きく下落している状態ではありませんが、個体差で評価が大きく変わります。
高額査定を狙うならブレスの伸びや研磨痕、ベゼル・風防の状態を整え、保証書や余りコマなど付属品をそろえてから買取店で査定を受けることをおすすめします。
- おたからや査定員のコメント
GMTマスターは希少性と堅牢性が評価され中古相場は依然高水準を維持しています。短期的な大幅下落は考えにくいものの、市場環境や個体差で評価は変動します。
高値売却を目指す場合はブレスの伸び、外装傷、研磨履歴や付属品の有無を確認しておきましょう。
近年は需要が高く流通量が限られるためプレミアがつきやすく、個別の仕上げやダイヤル仕様で評価差が生じることもあります。

GMTマスターの買取なら「おたからや」
「おたからや」では、1675や16710などのヴィンテージから、「ペプシ」126710BLRO、「バットマン」126710BLNR、「ルートビア」126711CHNR、最新の「スプライト」に至るまで幅広く査定します。
専門鑑定士がキャリバー3285/3186の歩度や振幅、セラクロム・アルミベゼルの色合いやクリック感、ブレスの伸び、夜光のエイジングを確認し、落札動向を反映した高い査定額を提示します。
付属品がそろっていなくても真贋と価値を正確に見極める体制を整えておりますので、安心してお任せください。査定は完全無料で予約不要、ご成約後は最短で当日中に現金化いたしますので、お急ぎの方も対応可能です。大切なGMTマスターを納得の価格で手放したい方は、実績豊富な「おたからや」へぜひご相談ください。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
時計買取専門 査定員
-
趣味
サウナ・温泉
-
好きな言葉
夢なき者に成功なし
-
好きなブランド
ロレックス
-
過去の買取品例
高級時計全般
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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